真の国際人であるために 「国語力(ことばの力)」の重要性

わたしたちが思い描く「人間力」とは、“自分自身で未来を切り開いていく力”です。

自己を確立し、豊かな心・柔軟な思考力・主体的な行動力を兼ね備えた、“真の国際人”を育みたいと考えております。
ゆえに知識の詰め込み型学習ではなく、内面的な成長を支援するのに適した学習方法を取り入れ、「国語力(ことばの力)」の養成にもじっくり取り組んで参ります。

では、なぜ国際共通語である英語だけではなく母国語の「国語力(ことばの力)」を重要視しているのでしょうか?


自分の思いをしっかり伝える能力は「国語力(ことばの力)」から育まれます。

ことばの習得が得意なこどもは、母国語だけでなくいくつもの国の言語を巧みに操ることができると言われています。

さらに、「国語力(ことばの力)」が培われると、自分の思いや考えを的確に把握して相手に正しく表現できたり、ある「モノ」の特徴などを分かりやすく伝達することができるようになります。

言い換えれば、正しいコミュニケーションの構築が可能となります。そうなれば自然と交友関係も広がり、心から信頼できる友達が増えていくことでしょう。優れた表現力や伝達力は良好な人間関係を築き、その関係を継続させていく際に大きな糧となります。


さまざまな知識の土台となる「国語力(ことばの力)」

また「国語力(ことばの力)」は、国語だけではなく算数や理科などあらゆる教科・科目の学力を伸ばす土台として重要な能力であり、
『川崎のつばさ』の国語力養成カリキュラムでは、語彙力だけではなく思考力・表現力・論理構成力を伸ばすための基礎学力を身に付ける工夫がされています。

カリキュラムに沿った学習を継続することで、読解力や考察力が備わり、個人差はありますが思考が巧妙になってくる小学校4年生時には、私立中学入試問題が解けるレベルの「国語力(ことばの力)」をこどもたちに習得させることを目標としております。

『川崎のつばさ』がお預かりをするこの幼児期から児童期へ発育する時期(脳科学的に6~8歳)は、こどもの成長にとって非常に大切な時期であります。

真の国際人であるために 「国語力(ことばの力)」の重要性


こどもたちの大きな「つばさ」を育みたい

こどもたちには無限の可能性があり、数多くの選択肢(ルート)が目の前に広がっていますが、この大切な時期に、こどもたち自らの「つばさ」で自由に飛びまわり、体験し、挑戦し続けることで、人生の経験値がより高まり様々な“ルート”が広がり続けます。

また、成長するとともに向き合うこととなるであろう様々な困難や壁に対し、逃げずに立ち向かい、自らの「つばさ」で乗り越えることの出来る強さを持ったこどもたちの育成を『川崎のつばさ』は目指して参ります。